六月飛霜

HongKong その日気になったことをメモ

hk1211 It's just the beginning

 

 

 

・12月10日の夜から、アドミラルティ金鐘には多くの人々が集まり、話や準備が行われていたそうです。

 

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・12月11日

 

 

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・日本時間午後12:48頃

(以下の私の文中での時間はすべて日本からライブ動画で見ていた日本時間です。)

 

It's just the beginning これは始まりにすぎない の横断幕のところまで代理人到着、

デニスはずっと現場中継の映像にも映っていた。

他の逮捕覚悟で最後まで残ることを決めた人々と共に

ただ静かに座って待っていた。

 

ジミー・ライ氏の姿もそのデニスの後方に。

 

・日本時間13:12頃

デニスは路上のシートに座って、紙コップ片手の女子学生とお喋り。

誰かがデニスにイスを渡して座りなおす。ずっと路上はお尻も痛いよ。

ゴミを片付けている人もいた

パンを食べている人も。

新聞読んでる人、お箸持って何か食べてる人…

ほんとうに若者からお爺さんまで

基本、残った占拠者たちはみな本当に穏やかに、まるで日常の中に座っているよう。

 

13:21頃 支える棒から取り外されていくIt's just the beginningのバナー。

 

取り外すのに手間取っていたが

 

13:25頃 ゆっくりと倒れていくバナー。

 

 

 

 

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13:31頃

バナー撤去後、代理人弁護士からマイクで勧告、

バナーの奥のバリケード撤去が開始される。


予定されていた時間より3時間あまり遅れている。

 

 

13:35頃 

 

代理人による撤去が終わらない為、警察もいまだ出てこず。
奥の占拠に残る人々はまったく変わらない様子。

一番わいわい騒がしいのは物凄い数のマスコミかも。

 

14:02頃 

 

代理人による撤去終了 弁護士の話。

代理人たち引き上げ マスコミに囲まれ弁護士インタビュー

 

 

14:05頃 

マスコミのインタビューを受けているデニス。

マスコミが溢れ、かわるがわる様々な人がインタビューされている。


ジミー・ライ氏も立ち上がっている。


14:08頃 

 

路上に警察の姿 映される。

数名の警官、路上を奥へ移動中。

 

 

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14:30頃 

 

警官の会見 今から30分後に警察の撤去を開始すると。

その前に立ち去るよう最後の警告らしい。

でも誰も去らない。

皆立ち上がり体を伸ばし始めるが、落ち着いた様子。
穏やかな立ち話の合い間に マイクの声が響いている。

周くんの姿や、デニスと学生達のお喋りが映っている中継。

中継は最後に残ることを決めた人々の姿を中心に映されていた。

 

 

それ以外のところでは


完全版 SUNLESS DAYS ある香港映画人の"天安門" : 作品情報 - 映画.com

 

「SUNLESS DAYS ある香港映画人の"天安門" 」の監督であり、文化界監察暴力行動組の代表である舒琪(シュウ・ケイ)も来ていたもよう。

 

 

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 また占拠区域全体が封鎖され

 

 

 

 

 

 

 

14:54頃 

 

警察の隊列が支持を待つように待機している。ものすごい装備だ。

マイクや各マスコミの報道する声がごっちゃに響いている。


占拠者たちは学連が旗を持っただけ、素手、それぞれが小さなリュック背負い、ただ、立ち上がる。

 

 

 

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15:00頃

シュプレヒコールがあがる。「何者をも恐れず」

人々は皆、声を出すのみで、体育座りで落ち着いて座っている。

 

 

制服の警官の隊列は進んでは停まる。

その警官たちの装備を入念に映す中継の映像、物凄い人数の警官が歩道に沿って長い一列になっていく。

 


猶予を与える、とのマイクの声にも座り込む人々、動じず、静かな覚悟が感じられる。

落ち着いている、笑顔、水を飲む姿も見える。

 


今日の警察側は、女性警官、外国人警官の姿が、前へ出されているのか、やけに目だって見える。

 

背中に何かを背負っている、不思議な装備の警官が4,5人いる。長い棒のようなもの。

 

デニスも本当に立ち去る気配はない。最後まで残る覚悟は揺るがないよう。

 

 

 

15:20頃 

警察が動いた。

マスコミのカメラの音まで中継に入ってる、それだけすごい数のシャッター音、しっかり写して。

 

15:24頃 

警官隊が道路を塞ぐように横に広がる。残って座る人々を囲い込んで行く形か。

宣告。

警察側のマイクの声を掻き消すようにシュプレヒコールあがるけれど、みな落ち着いている、ただ座っている。

 

15:27頃 

警察の隊列が手を前に組んだまま、前へと動き出す。

空のテントをどけている。


警官のほうが顔が尋常ではない、緊張か引きつっている顔も見える。

落ち着いてほしい、誰一人抵抗はしていないのだから。

 

15:43頃

現場にとても近い大快活(レストラン)から撮影する人々が中継カメラに映されている。みな窓に張り付くようにカメラを向けている。

その前に、警察の隊列が到着した。

その後ろでは、垂れ幕や色々撤去している。

 

15:50頃

本当に落ち着いてただ座る人々の小さな一群を、囲む大量のマスコミ。

周くんがマイク持ち何か話している。

みな静かに聴いている、シュプレヒコールを上げる時も座ったまま声をそろえるだけ。

警察は並んで待機している。

 

 

16:01頃 

警察の後ろに機動隊?か、違う服装、装備の部隊が現れる。

飛虎隊だ、という声が中継の音声に入る。

バリケードを、どけるのではなく、築いているよう。

占拠をやめて立ち退けと言いながら前後を完全に封鎖している。

 

16:12頃 

制服警官の壁の後ろ、私服警官 機動隊らしき人数が増えていく。

どんどん増えていく。

どう見ても占拠者たち < マスコミ < 警察

警察側の人数が多過ぎる。

排除隊の到着前に完全に塞ぐつもりだろうか?

 

 

16:23頃 

笑顔で静かに立ち話している占拠者たち。

 

16:35頃 

警官の隊列の後ろに2つの台が登場した。

警察の後ろ側のバリケードがどかされ大量の警官が。 排除隊か?

撮影中の中継カメラが警察から注意されている。カメラマンが「OK、OK」と返事

陸橋の上にも多くの警官の姿。

前後左右からデモ隊を挟み、包囲するように隊列を組んで前進中。

 

16:39頃

ものすごい数の警察側が、ただ座り込んでいるだけの占拠者たちを囲んでいく。

その後ろで残っている物を片付けるというより、道路の端に放り投げるように、どけている機動隊らしき警官。

黄色い傘のオブジェも片付けられている。

 

16:43頃 

完全包囲すると、先ほどの台の上から、警察側の勧告が、広東語で 英語で 繰り返される。

 

座り込む人々は持っていた旗を、武器のようなものと判断されない為にか、手放している。

布だけの黄色の横断幕に持ち替えられた。

 

その他には何も手には持たず、体育座りで座っているだけの状態の占拠している人達。

本当に穏やかに、全く抵抗をせず。何者をも恐れず、の言葉通りに

「我要真普選」と書かれた垂れ幕だけを手にしている。

 

シュプレヒコールが時折上がるけれど、体育座りをして、座ったままの姿勢は変わらず。

 

 

16:59頃 

警察側からの再度のマイクでの勧告が響く。

「要求你デイ(們)離去」(あなたたちがここから立ち去ることを要求する)と聞こえる。

 

座り込む人々の中で、民主派の長毛議員が、拡声器で何か返すように、話している。ジョーク交じりだったのか、みな笑っている。

 

誰かの電話の声まで拾ってしまっている中継の映像。

 

17:07頃

また警察の勧告。

どうやらマスコミにも警察のアクションを邪魔しないように、というようなことを言っているよう。

 


誰だ鼻歌を歌ってるのは?中継のカメラ回してるカメラマン、だろうか?

 

 

17:16頃 

違う場所の映像に切り替わっている中継。

トラックがショベルカーを積んで来た映像が映っている。
既に撤去したもの、テントや色々な物の残骸をガーッと掬っている。

こぼしているほうが多い。

 

 

既に空っぽになっている、学生達が毎晩勉強に励んでいた自習室に、たった一人残って水を飲んでいた男性が、数名の警察に囲まれ、促されて、立ち上がりどこかへ行く。

 

 

17:18頃

再度勧告の響く中で、マスコミの塞いでいた、座り込む人々の前方の道を、警察が開けさせている。

 

 

17:20頃

自習室は解体中。

 

座り込む人々の方に向かって、マスコミの真ん中に道が開かれていく。

マイク手に勧告する警官が先頭に立ち

警察が占拠中の人たちに向かって進んで行く。

その距離は5メートルくらいか?

 

17:22頃

マスコミが開けられた道を囲み、ギリギリまで寄る中、

向かい合う形になった警察側と占拠の人々。

もう間隔はない。

座り込む人々は誰も立ち上がらず、座ったまま、それぞれ隣の人と腕を組んで、上体を後ろに倒し、無抵抗だ。

 

 

警察がマスコミとの間に壁を作るようにしながら、

前線の人に顔を寄せるようにして、何事かを言っている警察官の

姿が映し出されている。

 

一人カメラに映る横顔の、引きつっているように見える警察官が、一瞬、腕を上げるようにして、最前列の占拠者に詰め寄るよろうとするが、はやる警官を後ろの警官が腕を掴んで止めている。後ろに引っ張られている。

 

前線の一人が、前に引っぱり出されるが、一切抵抗はしていない。

4人の警官が一人の占拠者を 抱えて運んでいく。

 

 

17:30頃

 

警察側は離れた場所からマイクを使い、「自力自行」「自行起身」「我デイ(們)希望合作」「ゆっくりと立ち上がって」と呼びかけているよう。

前線ににいる警官達が何を言っているかは不明。

 

二人の警官に腕をとられ歩いて、

もしくは4,5人の警官に両の手足を抱え上げられ

(スーパーマンの飛ぶような格好で)連れて行かれる。

 

一人が連れて行かれるごとにマイクは「多謝合作」と言っている。

 

「自分でゆっくりと体を起こして、立ち上がって、自分で歩いて、私たちは協力を望んでいます。協力ありがとう。」ずっと同じ言葉を繰り返すマイクの声が響く。

 

一人ずつ、逮捕になるのか、身分を確認して一旦解放かは今は不明。

とにかく後方で待機の、警察の移送用らしきバスに連れて行かれている。

 

 

17:37頃

警察側のマイクの声とマスコミのシャッター音が響いている。


スローガンをシュプレヒコールするだけで、座って上体を後ろか前へ倒した姿勢のまま動かない、一切無抵抗の人々が、順番に一人ずつ、拘束されていく。

 

しっかりとらえているカメラを意識してか、一人の警官が座って何事かを話しかけ、その後複数の警官で運んでいくという、警察側の今日の台本があるらしく、手順を繰り返している。

 

また、警察側もカメラ?を向けている様子、座り込む人々を一人ずつを撮影、収録しているのか。

 

時折動きを止めては無線か、指示か確認をとっているようすの警察側。

 

どうか、撤去した物のように、いっぺんに片付けようとだけはしないでください。

 

 

17:49頃 

両腕を警官に掴まれながら「我要真普選」だけを繰り返し拘束されていく青年。

 

 

17:53頃

やはり残っている人々の顔を記録する為らしく、「マスクを外せ」と女性の占拠者に言っている警察側。

 

中継の中にデニスの姿はまだ映っている。この現場に残っている。あと2,3人でデニスが連れていかれる。

 

17:58頃

デニスが 

周囲から「詩詩」の声が飛ぶ、「ありがとう」とデニスに声と拍手が飛ぶ中を


両腕を女性警官にとられ、歩いてバスへ向かうデニス。

 

 

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18:00頃

ジミー・ライ氏も依然いる。

長時間、緊張状態の中の、固い地面への座り込みで、立ち上がるのがやっとの人もいる。

それでも穏やかに、無抵抗を貫き、警察のバスへ歩いていく一人の人に、年配の警官の一人はまるでねぎらうように、肩をトントンとしていた。

残っている占拠者たちも笑顔すら見せている。

 

18:10頃


残っている中の一人の女性(民主派の女性議員か?)が拡声器を手にスローガンを、呼びかけが始まると、まるで慌てたように警察のマイクが喋り出すが

 

歌の合唱が起こる。

wish over come sunday?と歌っている、英語曲。

警察の動きは少し止まっている、約半分ほど連れていったので、調整中か?

 

18:18頃 

さきほどの拡声器の女性 we well be back と言いながら拘束。

 

18:30頃 

ジミー・ライ氏拘束される。


一人ずつ、警察の護送用らしきバスの横で身体検査を受け、持ち物も検め、そのあとに身分証を提示し? バスへ入っていく。


バスの中で座席に座り待つ人々が映されるが、誰か座っているということしかわからない、ハッキリとは見えない窓には格子入り。 

 

やはり最後まで残っていた人々は
とりあえず警察に連行されるのか?

 

 

18:47頃

「我要真普選」のバナーを掲げて拘束されていく。一切抵抗せず。

立ち上がるのもナンギそうなお爺さんは、ゆっくりと立つも杖をついている、立ち上がらせた警察もさすがに無理はさせず、一旦またイスへ。

その横に寄り添うように長毛議員がいる。

 

18:52頃


長毛議員拘束。

 

 

18:57頃。

香港も暗くなってきた。もう何時間座り込んでいるのか。寒くなっているはず。

 

 

19:20頃

調整の為か、ロープで列ごとに区切られている占拠者達。

遠くからではなく、直接目の前でマイク使い、呼びかけ始めた警察側。

時間が掛かっているので、少しずつ、早めようとしているのか。

 

 

 

19:30頃

又大合唱が起こる。ビヨンドの歌 背棄了理想 誰人都可以 歌声が響く。

周くんが座り込みの後方で、インタビュアーに囲まれている。

警察がマイクで呼びかけた後、又一列の人々順に拘束されていく。

最初よりも警察側の動きが、かなり手早く、やや強引になっている。

一列の動きが止ると、その間に、警察の撮影者が、次の一列の人々を撮影している。

 

19:52頃

黄色い傘を掲げて立ち上がっているのはお爺ちゃんかな、横に行って腕を組み寄り添うように、立ってあげた若い人がいる。

 

朝からずっと固い道路の上に座り込み、足の感覚がもうないのか、伸ばしては自分で叩いている人もいる。

 

それでも全員が、座るか、上体を倒しているか、ただ立ち上がっているだけ、スローガン以外は無言、完全に無抵抗。

誰一人罵声などあげていない、紙を持つ以外は両手は空。

 

学生もお年寄りも女性も男性も議員もアップルデイリーのボスもデニスも…

警察が到着前から、最後の一人が拘束されるまで、すべての人々が

「何者をも恐れず」「私たちは真の普通選挙を要求する」

と自分達のメッセージをシュプレヒコールする以外は大きな声もあげず、一切抵抗せず、もちろん暴力などふるうことも一切なかった。

彼らは非暴力を守り続けた。

 

 

撤去の日時発表時「占拠者が激しく抵抗すれば警察が介入」と語っていた弁護士の話は、一体何だったんだろう?

 

勧告に従わず、座り込み、去れという場所から動かなかった、それが抵抗なのだろうか?

それなら、なぜこの日の占拠地でではなく、既にこの日は朝から自宅などで逮捕された、雨傘運動に関係していたと思われる逮捕者が多く出ていたのだろう?

 

 

 

 

すべての占拠していた人達を逮捕し、強制撤去が終了後の警察のみなさん。

 

 

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デニス・ホーもジミー・ライ氏も、最後まで残ってくれたことに、勇気付けられ励まされた人達が、彼らが拘束される時「ありがとう」と声をかけ拍手を送っていた。

これから、たとえ誰がどんなことを言い始めようと、私は最後まで見た、彼ら、彼女らの姿を覚えている。

 

 

 

警察の隊列、その装備に、ライブ中継で見ていて

感じたことは「恐怖」だった。恐ろしかった。

 

警棒を腰に差し、固い靴音を道路に響かせて歩いてくる警官隊。

 

あの場で、目の前にそれが近づいてくるのは、どれだけ怖かっただろう。

穏やかな顔に、恐れは見せずに、周囲の人々と励まし支えあうように笑顔すら見せていたけれど、あんな風に自分達を向いて、迫ってくる、自分達の何十倍もの人数

何も持たない自分達に、完全装備した集団が向かってくるのを怖いと思わずにいられるだろうか。

警官の数は総勢7000名だったという。

 

 

学生達や占拠中の人々の中には、既に以前の撤去や、衝突で、催涙弾やペッパースプレー、警棒での攻撃を受けている人、経験している人もいた。

 

一度殴られただけで、身が竦んでしまうというのに。

 

でも彼らの中に、恐れるあまり我をなくしたりする人は、一人もいなかった。

みな少なくとも恐れる気持ちを表には出さず、「何者をも恐れず」のシュプレヒコールを掛け合い続け、その通りに堂々としていた。

 

すべての、最後まで残っていた人達。

 

 

 

 

 

・そして12月12日の朝

 

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すでに12月11日に拘束、逮捕された人々は全員が釈放されたとのこと。

無条件釈放だけれど、保釈を拒んで裁判にかけてくださいと言うと、無条件で釈放されたという。

法って、なんなんだ?

法治都市の長であるCY行政長官にぜひご教示いただきたい。

 

 

 

 

・12月13日 多くは撤去されたけれど、雨傘運動は続いている。

 

 

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社長が変わってもアップルデイリーも伝え続けている。

 

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・ AFP通信のフォトジャーナリストAlex Ogle氏

 

Alex Ogle氏の写したオキュパイセントラルの日々の写真がfacebookのアルバムにまとめられ公開されている。

 

 

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掲げられたバナーは外せても「我要真普選」の5文字は人々の胸からは消せない。

残るエリアがすべて撤去されたとしても、これははじまりに過ぎない、と彼らが言う運動は続いていく。

 

 

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きちんと自分が何をどうしたかを、全て話してからにしてくださいよ、行政長官から降りるのは。

 

 

 

 

失望はしたとしても絶望はしない。

我継続期待香港的未来。

 

 

  

 BEYOND-海闊天空 Official Music Video

 

背棄了理想 誰人都可以

那會怕有一天只你共我

 

 

 

 

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